江戸時代の和箪笥から現代に至るさまざまな痛んだ家具を修復する日々・・・。
日本家具の原点は「和箪笥にあり!」地域独自に育まれた箪笥は、特に個性があっておもしろい。
 
最高級の佐渡時代箪笥・・・残念ながらひどい痛み具合

美術級にまで高められた佐渡の衣裳箪笥。

分厚く重厚な手打ち金具には、先人の優れた鏨の技が見られます。

これまで多くの時代箪笥を修復してきましたが一二を争う見事な衣裳箪笥。

残念ながら、虫食いが広範囲に亘り状態はボロボロ・・・。

これは大掛かりな修理となりそうですね。

【2018.02.20 Tuesday 14:09】 author : やまひょう
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黒柿の茶箪笥…修理中!

昭和期の小ぶりな黒柿茶箪笥

 

希少な黒柿材を使用した茶箪笥。

経年により傷んでしまった塗膜面、歪みや割れも生じています。

古い塗膜を剥して元々の木地を表した状態で

これから塗装に入ります。

【2018.02.18 Sunday 16:48】 author : やまひょう
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高校生向けの教科書資料に当店の取り組みが紹介!

2018年度、高等学校の新しい教材資料に当店の家具修復再生が1ページ分掲載されています。

より多くの高校生から目を止めてもらいたい「モノを大切にする精神」

温かい想いを育んで欲しいと願っております。

東京法令出版蠅茲衄行 「家庭科NEO」

 

【2018.02.18 Sunday 16:32】 author : やまひょう
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2018年02月16日のつぶやき
12:33
古い箪笥の取手に付いた布切れ https://t.co/gkVpPzo0WH #jugem_blog
【2018.02.17 Saturday 03:51】 author : やまひょう
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古い箪笥の取手に付いた布切れ

古い箪笥の取手に布切れが巻かれたものを良く見ます。

 

室内を歩く度にきしむ床(畳であったり)の振動が箪笥の取手に伝わってカタカタと音を発します。

そんな音を軽減させるために結び巻いたものと思われます。

けっこう耳障りなのかもしれません。

 

推測すると面白いものですね。

【2018.02.16 Friday 12:33】 author : やまひょう
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初体験、冷やしシャンプー

残暑お見舞い申し上げます。

 

夏の疲れを散髪してリフレッシュ!

以前から気になっていたのですが、

山形産『冷やしシャンプー』

を行きつけの床屋さんで初体験。

 

冷たくて気持ちいい〜!絶賛でした。

ちなみにレベル3段階あるようで、

自分はレベル2をお願いしました。

しばらく爽快さが持続しておすすめです。

 

【2016.08.22 Monday 17:36】 author : やまひょう
| 山形観光おすすめ | comments(0) | trackbacks(0) |
古びた木製ベンチ

家族で山形県米沢市の地へ車

上杉神社神社に立ち寄り参拝を済ませ駐車場へ向かい歩いているとき、

フッと目を向けた先に古びたベンチが…。

何か胸が熱くなってしまったんです。

『お疲れさまです。』

 

【2016.08.15 Monday 15:35】 author : やまひょう
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