江戸時代の和箪笥から現代に至るさまざまな痛んだ家具を修復する日々・・・。
日本家具の原点は「和箪笥にあり!」地域独自に育まれた箪笥は、特に個性があっておもしろい。
 
古びた木製ベンチ

家族で山形県米沢市の地へ車

上杉神社神社に立ち寄り参拝を済ませ駐車場へ向かい歩いているとき、

フッと目を向けた先に古びたベンチが…。

何か胸が熱くなってしまったんです。

『お疲れさまです。』

 

【2016.08.15 Monday 15:35】 author : やまひょう
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ディズニーシー で見つけた壁掛け
つい気に入ってしまい、記録に残そうと携帯でパシャ

自分は家具屋なのでついこういった木工製品が目に付く!

あまり見ないですよね。
こういう壁つけして楽しめる物って・・・



 
【2011.01.18 Tuesday 18:10】 author : やまひょう
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船箪笥の産地、三国の地に降り立つ!
地元ボランティアクラブ24人で北陸の旅・・・

船箪笥の日本三大産地と言われる福井県三国の地に。





おみやげ店が立ち並んでいて船箪笥を思わせる痕跡が無いかと見て回るがそれらしきものは一切ありませんでした。
かなり残念・・・。

自殺の名所と言われるように断崖絶壁でちょっと怖かった。
【2010.11.17 Wednesday 12:17】 author : やまひょう
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日光東照宮へ
レンタカーを借りて
目指すは日光東照宮へ!!!!!!!


僕の住まいは東北の山形。

自家用車で行くべきか?(ETC無装着)
レンタカーを借りて行くべきか?

事前にかかる経費を調べたら・・・
ー家用車の場合
 高速代→山形〜日光まで(片道6,000円)
 計 12,000円(往復で)

▲譽鵐織ーの場合
 車代(カローラで)→4,200円(税込)
 高速代→ETC割引で片道1,000円
 計 6,200円(往復で)

高速料金の割引1000円のおかげで約半額に・・・
だんぜんレンタカーがお得!

朝、7時に自宅を出発!!
日光東照宮に着いたのは10時半ごろでした。
はじめてなので少し興奮気味。

市営駐車場に止めました。
一回500円


案内所で入場券を買って、いざ!


向こうに鳥居が見える。
あそこが入口かな?


あれ?右手にお寺がある。
帰りに寄ろうっと・・・。


おおおおお!
鳥居だ。


鳥居をくぐると左手に五重の塔


石段が・・・
次は何が?早くもわくわく


ここで入場券を見せるらしい。


ジャジャーン!
まさに仁王立ち!!!!!!!!!!



入場すると春日灯籠がたくさんあるのに目が行った。


振り返ると奴がいる・・・
超有名な
「見ざる・言わざる・聞かざる」だぁぁぁぁぁぁ〜悲しい
感動ものだよ拍手

※説明書きでは・・・
子供のうちは、悪いことを
「見ざる・言わざる・聞かざる」がよい。


その他、教えを含んだ猿たちの欄間をいくつも見ることができた。


パワースポットだって!!

ここに立ってお祈りすると願いが叶うとか?

また石段か!
奥に奥に・・・楽しみ楽しみ。


すんげぇ〜。綺麗。
奇獣もたくさんいるよ。


やべぇ〜
ここでカメラの充電が切れそう・・・
充電が残り少なに。

眠り猫。
これも見たかった。
長押のところに丸くなってる。

裏には雀が・・・


無念
ここでカメラの充電がなくなってしまいました。

はじめての日光東照宮。
たくさんの感動をありがとう。

ちなみに、おみくじは「吉」でした。








【2009.08.09 Sunday 14:37】 author : やまひょう
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若い人にはもっともっと旅をして欲しい・・・


サワサーワ
旅行専門誌と旅行情報誌を中心に、女性誌の旅行特集、旅行ガイドブック、Webマガジンなど、国内・海外の旅行記事に関する企画・編集・取材・原稿を手がける旅のスペシャリスト集団。


代表 根本さん
「若い人にはもっともっと旅をして欲しい!」
根本さんの熱い思いが込められた作品の数々・・・

旅を通じて得るものはとても大きいと僕は思います。
日本とは違う異文化を学び 〜 多くの人と触れ合う 〜
そして、世界の大きさを知る 〜

そんな刺激的な旅は・・・
【2009.03.04 Wednesday 09:33】 author : やまひょう
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時代箪笥との出会い  【大内宿編〜】
この度訪問したのは福島県大内宿。

 大内宿は会津若松と日光を繋ぐ会津西街道又は下野街道と呼ばれる街道の宿場町でした。
会津西街道は会津藩や新発田藩、米沢藩の参勤交代に使用され経済的にも廻米道として利用されるなど重要視され、大内宿は回りが高い山々に囲まれている為、独立した宿場町として発展し、本陣をはじめ旅籠や問屋などが設けられ賑わいをみせていたそうです。
昔ながらの光景が魅力的なのはもちろん、ここには現代人が失ってしまった「古き良き時代」の暮らしや人びとのあたたかい人情が感じられ、軒先をのぞきながら、ゆっくりと雰囲気を味わってきました。



★一軒のそば屋に注目
佐藤家(玉屋)、現在の当主で20代と言うからかなり歴史ある家柄。

もしかしたら、古い時代箪笥が見られるかもしれない。
「家の中を見せていただけますか?」
とお店の人に聞いたところ、こころよく
「どうぞ、ご覧下さい」
と言ってくださった。

やはり、
「時代箪笥、みっ〜け!」

二つ重ねの時代箪笥。
覆輪の付いた揚羽蝶文の錠金具。
この形式の物は山形の米沢地方で最も多く見られる箪笥です。
昔、米沢藩の参勤交代の際、宿場として利用した大内宿にその影・形跡を残すものと推測する。

時代箪笥はその地方独特の個性・オリジナルがあります。
金具にも多くのめでたい図柄が彫り込まれ、見ていてとてもおもしろい。

次回はどんな時代箪笥と出会えるか楽しみです。
【2008.09.17 Wednesday 15:23】 author : やまひょう
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時代箪笥との出会い 〜 【中津川編】
山形県飯豊町中津川 (イイデマチナカツガワ)
そこは、最上川の川上、飯豊山の奥地に広がる小さな農村地であった。
豊富な大自然からこの地の人々は多くの恵みを受け、昔はとても裕福な集落だったそうです。
今では時代の流れからか数える程度の戸数が点在するのみで多くの住民が市街地へ移住してしまった。
もちろん若い人はほとんど住んでいない、とても切実な問題がそこにはあった。
そんな中津川の地をこの度僕は訪れた…。

訪れた理由はこの地に眠る時代箪笥を見てほしいとのご相談がありました。
ご相談者は60代の女性とその娘さんとのお二人で、この地が生まれ故郷とのことでした。特に興味を示され再生・修復したいと考えておられたのが娘さんで
「歴史を感じるこの箪笥を
案内され訪れたご依頼者の実家〜
想像を超える奥地にまず驚いた。
田園風景が広がるのどかなところに人を避けたかのようにポツンと一軒。


ご依頼者の話ですと築200年は経っているという古い民家。
茅葺屋根をトタンで囲っている。


こんにちは〜
びっくり!!玄関の戸を開けて入り込もうとした際
野生のカモシカが玄関脇の草むらに…。
体が硬直してしばらく動けませんでした。それだけ自然豊かなんです。


中におじゃますると実にすばらしい軸組みが見られる。
飯豊は山形でも雪の多い豪雪地帯。
柱・梁ともに太い材料で豪雪に耐えられる造りになっている。
細かく観察すると柱までチョウナ削りには驚いた。



いよいよ時代箪笥との出会い〜
そこには二棹の古い衣裳箪笥が眠っていた。
やはり米沢の地に近いことから米沢箪笥であった。
藩主、上杉鷹山ようざんが産業奨励に努め、城下の指物技術もすぐれていたので古くから車長持や、車箪笥の生産地として知られていた。時代は下るが明治時代から大正にかけては衣裳箪笥が盛んに作られ、まさにその当時のものです。

(涜箪笥〜女箪笥おんなたんす
寸法:巾1220×奥行450×高1170mm
材質:クリ材
時代:大正時代
特徴:二ッ重ねで上段右下に開戸が付いている。


∧涜箪笥〜野郎箪笥やろうたんす
寸法:巾950×奥行42×高880mm
材質:桂材
時代:明治時代


この米沢地方では野郎箪笥または男箪笥とよばれる形式の箪笥と女箪笥とよばれる形式の箪笥が同地方に存在した。
全国でも珍しいことで他に例がない。
特に野郎箪笥は数が少なくその希少性とコンパクト・錠前金具の装飾から人気は高いと聞いている。
数多くの時代箪笥を再生してきた父も、なかなかお目にかかれないと言っていた。
それぞれ時代は違うが処分されずに今日に現存していたことに本当に感激した。

ご相談者も当初は女箪笥の一棹だけの再生と考えていたがその希少性を知り、野郎箪笥も修理することで再生依頼となった。

近年、時代箪笥といった思い出の家具を修理したいとのご相談がとても多い。少し前までは古物として処分・捨てられてきたものが時代の流れか、今日見直されて来ているのが実感出来る。特にご依頼が多い時代箪笥は明治から大正期のものがほとんどで年数的には100年近く超えるものもあり、伝世品のうつくしいものも多い。海外でも日本の木工芸品が人気を集めている。
単に古物として取引されて来た時代箪笥も100年の時を経て、アンティーク・美術品といった価値ある部類として取り上げてもらいたい。
時代箪笥が残り少なになっている現状がある訳ですから…。

【2008.09.02 Tuesday 16:33】 author : やまひょう
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ブタさんレース
先日、岩手県安比高原へ遊びに行ってきました。
スキー場でも有名なところですがこの季節ならではの緑溢れる自然を満喫しに・・・。
さまざまな動物達やスポーツ施設、家族で遊ぶには楽しいところだと感じてきました。
その中でも最高に楽しかったのが【 ブタさんレース 】です。
レースになる走りを見せてくれるのか半信半疑でしたが・・・。
スタートするとビックリ!!
めちゃくちゃ速い速い!
思わず見とれてゴールの瞬間を撮り忘れてしまうほどでした。

レース出走ブタさん4匹です。


レース場の近くにいたヤギさん
「黄色3枠のブタが次は勝つ!」と解説者のヤギさんは教えてくれた。


ヤギさんを信じて3枠のブタ券を買いました。
当てると何がもらえるのかな?


いよいよ、スタートです。ワクワクします。


速ぇ〜!ブタさんって速いですね。


見事黄色3枠が1等でゴール!!
ヤギさんありがとう。
素敵なプレゼントはブタさんストラップでした〜。
思い出の一品になりました。

【2007.09.06 Thursday 17:12】 author : やまひょう
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世界一のクラゲ展示室○●○●
知る人ぞ知る!?果たしてここはどこ?

わぁ〜!!水槽一面がクラゲでいっぱい。
気持ち悪いと思い気ぁ。


ジ―ッと見つめているととても心が癒された。
とても神秘的で新鮮だった。


見て見て↓↓『花笠くらげ』という名ですって
とてもきれい

その他にもたくさんの種類のクラゲが満載でした。
自宅でクラゲって飼えないモンですかね?


追伸
ここで、クラゲ入りのアイスクリームを食べました。
粒状で混入されていて、食感はナタデココといった感じでしょうか。
【2007.08.10 Friday 17:46】 author : やまひょう
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