江戸時代の和箪笥から現代に至るさまざまな痛んだ家具を修復する日々・・・。
日本家具の原点は「和箪笥にあり!」地域独自に育まれた箪笥は、特に個性があっておもしろい。
 
日本海で真鯛をねらえ!
僕と年の差30以上。
釣り歴50年以上のベテランH氏にお誘い受けて船釣り・電気釣りに出発!

目指すは山形県酒田

本日晴天に恵まれ、最高のコンディション。
行く途中、山々の木々も色づき始めとてもきれいでした。
車中、自然にH氏とも会話が弾んだ。


山形県酒田北港に到着。
内陸部に住む僕は海を見ると自然と興奮してしまう。

午後5時出港まであと40分、
道具を船着き場において船を待つ。
はやる気持ちを抑えながら・・・。



来た、キタ〜
船の名は、「希枝さん」

いざ乗船。

ポイントに到着する間、竿の設置など準備に取り掛かるも・・・。
次第に船酔いにハマって行く。
『乗船する前に腹ごしらえしたラーメンがこたえた。トホホ(-_-;)』

船酔いに耐えながら設置した
こちらは、おみやげ用のアジ狙いで『サビキ仕掛け』

こちらは、本命!!真鯛狙いの天秤仕掛け。


独特の波のうねりはキツイ。
とうとう船酔いにどっぷりハマって、
ラーメンを一斉放水冷や汗!!!!!!!!!!!!!!!!!

ラーメンが撒き餌になったのだろうか?
この頃からアジが次々と魚



そろそろ鯛のアタリが欲しいなぁ・・・。
願いは届くも型が小さい。

隣にいて、仙台から来た青年は60cm級の鯛を釣り上げハイテンション!

それを羨ましそうに横目で見ながら自分はローテンション。
おまけに寒さが追い打ちをかけるように僕の心を蝕みました悲しい

結局大きなアタリがこないままAM0:00で終了となる。

帰りの船で
寒さと酔いで疲れた体を休めようと横になった。
なんてきれいなんでしょう!!
竿先ばかり見つめていて気付かなかったのですが、
満天の星空です月
流れ星も数回見れて、今度来た時は大物が釣れますように願いを込めました。

到着です。
お疲れさまでした。
上陸して一安心嬉しい
共に乗船した方たちと互いに労いの言葉を掛け合う拍手

今回お世話になった「希枝さん」
乗船場から離れ行く、船尾を見つめ一礼を・・・


ベテランH氏も本命の鯛が一匹と振るわなかった。
自然と帰りの車中は重い空気が流れる。
結局に家に着いたのはAM3:00.

魚をさばくのは明日にしようと風呂に入って床につくがなかなか寝付けない。
体は疲れているのだが興奮冷めやらぬようだ。

朝になり、シートを広げて魚を並べる。
この度の成果は。

鯛4匹、イナダ1匹、アジ28匹。








早速、親戚にアジを配る・・・。
みんなが喜んでくれるのがうれしいですね。

今晩のメニューは、
鯛の刺身、鯛飯、アジの塩焼きなどなど
釣りって2度楽しめるのがうれしいですね楽しい








【2009.10.17 Saturday 15:13】 author : やまひょう
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はじめての海釣り 〜 宮城県塩釜編
当社常連のお客様よりお誘いを受けて海釣りに行って来ました。

このお客様というのは、60歳代の元教師。
はじめはお客様として知った方でありましたが、現在では公私共にたいへんお世話になるほどの親交となっております。
僕は、『先生』と呼んでおりまして、たいへん人望の厚い方で慕わせていただいております。

そんな『先生』から海釣りに誘われたのです。
釣りに関しては初心者同然の僕。
それもいきなり海釣り・・・。
山育ちの僕はどこか海には怖いイメージを持っている。
不安ながらもぜひ経験してみたいとお誘いを受けました。

さあ、出発!
前日、早めに休もうと床に就くも眠れない。少し興奮気味。恥ずかしながら・・・。
結局寝たのが午前1時頃だったと思います。
睡眠時間1時間ほどしか取れませんでしたが、
午前2時に起床して、3時出発!

目的地は宮城県塩釜市・・・

山形から高速で1時間半。到着です。

まずは、本日お世話になります。船頭さんのところへ。
先生が以前よりお世話になっている船頭さんらしく、元漁師でいいポイントをよく知っているらしい。

その名は 『金剛丸』


そこで餌・自分用の仕掛け、重りを調達。

お茶をいただきながら、
本日一緒に乗船する方々と談笑。

早速、先生は初心者の僕を船頭に紹介してくれた。

さあ、行こう!金剛丸。
期待を胸に乗船。



釣りのポイントに着くまで約一時間。
その間に、先生は竿のセッティングなどご指導くださいました。


釣りのポイントまで朝日を眺めながら願掛け。
みなさん準備万端です。


ブー
開始音と同時に一斉にスタート!

投げ入れると間もなくアタリが・・・。
タイミングを合わせる。

キター

同乗者の中で最初に釣り上げた。
何とカレイのダブル・・・。

初心者は恐るべし・・・

その後順調に続いたが、9時をまわるとアタリが極端に減った。
他の方も同様でしたが、
ここからベテランと初心者の分かれ道・・・。

自分はなかなかヒットしない。
しかし、隣では先生や他の方はコンスタントに釣り上げていく。
改めて釣りは技術を要するものだと痛感した。

五目釣りの結果、

アイナメ(4匹)、マコガレイ(5匹)、イシガレイ(2匹)

残念ながらどれも小ぶりですが、はじめてとしては上等でしょ。


睡眠時間がたたって帰りはどっと疲れましたが、
家に帰りアイナメをさばいて塩焼きに・・・ヒラメはヌメリを取って冷蔵庫へ・・・。

とても身がやわらかく淡白でおいしかった。

釣りは・・・

…爐蠅帽圓までの準備の楽しみ。
⊆尊櫃傍を釣る楽しみ。
食べる楽しみ。

釣りの醍醐味を知る楽しい経験をさせてもらいました。

「次は夜釣りだぞ!」

先生からまた誘っていただけました。
ありがとうございます。
楽しかった。





【2009.06.29 Monday 09:34】 author : やまひょう
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