江戸時代の和箪笥から現代に至るさまざまな痛んだ家具を修復する日々・・・。
日本家具の原点は「和箪笥にあり!」地域独自に育まれた箪笥は、特に個性があっておもしろい。
 
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一枚板の和風座卓をリメイク…
和風座卓のリメイク

昭和4、50年頃でしょうか。
爆発的にブビンガ・花梨・紫檀・黒檀などの外材を使った一枚板が売れた時代があった。
重くて、高価なものでした。

今では使い勝手が悪く処分に困っている方も多い。
リサイクルショップなどで4・5万円で売られているのをよく見かける。

ご依頼のお客様もその時代に購入されたらしい。
今は亡きご主人が買ったものらしく、結局使わないで壁に立てかけてあった。

捨てるのも偲びがたく、当店にご相談が…。

リビングテーブルとしてモダンなスタイルに変身!!!!!

天板のサイズを小さくして厚みを減らす。
そして、新たに甦ったテーブルです。



【2010.09.09 Thursday 17:49】 author : やまひょう
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