江戸時代の和箪笥から現代に至るさまざまな痛んだ家具を修復する日々・・・。
日本家具の原点は「和箪笥にあり!」地域独自に育まれた箪笥は、特に個性があっておもしろい。
 
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古い箪笥の取手に付いた布切れ

古い箪笥の取手に布切れが巻かれたものを良く見ます。

 

室内を歩く度にきしむ床(畳であったり)の振動が箪笥の取手に伝わってカタカタと音を発します。

そんな音を軽減させるために結び巻いたものと思われます。

けっこう耳障りなのかもしれません。

 

推測すると面白いものですね。

【2018.02.16 Friday 12:33】 author : やまひょう
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