<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>店長ブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamahyo.com/" /><modified>2008-08-27T17:45:16+09:00</modified><tagline>Yet Another JUGEM.</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>明治時代の古い掛時計♪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamahyo.com/?eid=658373" /><id>http://blog.yamahyo.com/?eid=658373</id><issued>2008-08-27T15:56:45+09:00</issued><modified>2008-08-27T08:32:59Z</modified><created>2008-08-27T06:56:45Z</created><summary>先日、築100年以上も経つ古い民家を訪問！

訪問した理由は、
「そこに現存する古い金具付きの箪笥を直したいのだが一度見てくれないだろうか？」
という問い合わせがあったからです。

そこは市街地から車で約1時間半もかかる山奥地で見事な大自然に囲まれていた。...</summary><author><name>店長　井上 英俊</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、築100年以上も経つ古い民家を訪問！<br />
<br />
訪問した理由は、<br />
「そこに現存する古い金具付きの箪笥を直したいのだが一度見てくれないだろうか？」<br />
という問い合わせがあったからです。<br />
<br />
そこは市街地から車で約1時間半もかかる山奥地で見事な大自然に囲まれていた。<br />
昔は民家が多く建ち並び、とても裕福な集落だったそうですが現在は民家もまばらで高齢者しか住んでいない寂しいところに…<br />
<br />
古い民家に到着。<br />
見事なたたずまいに驚きました。<br />
茅葺屋根でタイムスリップしたかのように当時の面影そのままであろうと感じました。<br />
早速、中に入ってみると天井の高さ、使われている柱がすべてチョウナ削りに驚きました。<br />
<br />
さて、箪笥はというと…<br />
米沢箪笥と言われる、『おんな箪笥』と『野郎箪笥』の二棹でした。<br />
写真には撮れなかったのでここでご紹介出来ませんが商談が成立し、ご依頼の運びとなりました。<br />
日を改めて引き取りに伺うことで話が進みましたのでその時に詳しくご紹介したいと思います。<br />
<br />
その他、民家内を見せてもらうと客間らしき座敷で古い掛時計を発見!!<br />
僕はとても気に入ってしまいご依頼者にお願いしてお譲りいただけることに…<br />
<br />
持ち帰って動くことを期待して慎重にゼンマイを巻く。<br />
振り子を揺らしてみるとしばらくして止まってしまった。<br />
何度も振子を揺らすもその繰り返し…<br />
ボーン！ボーン！ボーン！<br />
この音を聞きたい一心で振子を調整してみたり、ゼンマイに油を注いでみたりしてようやく動きました。<br />
<br />
その柱時計がこちらです。<br />
<img src="images/kaketokei.jpg" width="213" height="284" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/kaketokei.2.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><img src="images/kaketokei.3.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ネットで検索してみたら似たようなものを見つけることができた。<br />
詳細は…<br />
◎丸型木彫掛時計<br />
◎グローブ社製<br />
◎日本製（愛知）<br />
◎明治後期<br />
<br />
100年以上も経つ柱時計。<br />
店内に早速飾って、同時代の時代箪笥とともに僕の眼を楽しませてくれています。]]></content></entry><entry><title>思い出の箪笥をリメーク！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamahyo.com/?eid=644301" /><id>http://blog.yamahyo.com/?eid=644301</id><issued>2008-08-26T15:22:24+09:00</issued><modified>2008-08-26T07:07:39Z</modified><created>2008-08-26T06:22:24Z</created><summary>思い出の総桐盆入箪笥〜

当ホームページをご覧いただいての依頼となりました。
この箪笥は昭和後期の物で時代的にはまだ新しい。
全国でも有名な新潟加茂箪笥である。
上質な国産桐が使われていて、質は申し分ない。
状態はやはり表面の汚れと所々の傷が目立つ。
...</summary><author><name>店長　井上 英俊</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000">思い出の総桐盆入箪笥〜</span><br />
<br />
当ホームページをご覧いただいての依頼となりました。<br />
この箪笥は昭和後期の物で時代的にはまだ新しい。<br />
全国でも有名な新潟加茂箪笥である。<br />
上質な国産桐が使われていて、質は申し分ない。<br />
状態はやはり表面の汚れと所々の傷が目立つ。<br />
<br />
着物の需要が少なくなった今日、こういった着物を収納するために作られた盆入れ箪笥はその必要性を失いつつある。<br />
家具屋としてとても残念ですが…。<br />
<br />
ご依頼者様の希望はこの箪笥を使って新たな仕様にリメイクできないかとのご相談であった。<br />
ご依頼者の亡きおじいちゃんが生前集めていたカメラのコレクションがありご依頼者の想いからをショウケース・飾棚風にして並べ飾りたいとのことでした。<br />
<br />
【三ッ重ね盆入箪笥】<br />
材質：総桐(柾目上質)<br />
<img src="images/ooba.bonire.jpg" width="213" height="284" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
3段重ねのためいろいろ組み合わせてみる。<br />
中段と上段の組み合わせ、逆に組んでみる。<br />
これはおもしろいデザインになると思いこのスタイルにアレンジを加える。<br />
<img src="images/ooba.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
こちらは単独でローチェストに…<br />
<img src="images/ooba.2.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
【　遂に完成！　】<br />
<img src="images/ooba.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><img src="images/ooba.3.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
見事に変貌を遂げました。<br />
<br />
両開き戸の鏡板をはずし、3?面取りカットガラスをはめ込む。<br />
既存の着物を収納した盆棚は棚式に…ここにカメラを飾ります。<br />
<img src="images/ooba.6-1.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
元上段だった引き違い戸は取り払って抽斗に…<br />
新たに手打ち金具をこしらえ装飾豊かに。<br />
<img src="images/ooba.4-1.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
蔦の葉の家紋を掘り込んみ錠前金具に<br />
<img src="images/ooba.5-1.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ご依頼者との話し合い、アイデアの交換で見事に新しいものへと変貌を遂げた思い出の箪笥。<br />
ぼくも想像以上の出来栄えに満足度満点です。<br />
<br />
ご依頼者へお届けした際、<br />
「良くなった〜。すばらしい、想像以上です。」<br />
と喜びの声をいただいた時は感無量でした。<br />
<br />
僕の師匠である父は常々、<br />
「自分が納得しない仕事では、お客様に感動を与えることは出来ない。」<br />
と言っている言葉を思い出しました。<br />
<br />
Ｏ様この度は大変ありがとうございました。]]></content></entry><entry><title>屋久杉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamahyo.com/?eid=648870" /><id>http://blog.yamahyo.com/?eid=648870</id><issued>2008-08-22T16:46:36+09:00</issued><modified>2008-08-22T07:46:47Z</modified><created>2008-08-22T07:46:36Z</created><summary>先日、70代の一人のおばあちゃんが当店に来店。
「あの〜。実はお話があるのですが、お時間いただけませんでしょうか？」
その謙虚な姿勢に驚いた僕でしたが、
「まずお座りください。」
と事務所でお話を聞くことに…。

おばあちゃん
「実は、私の夫は家具屋を営...</summary><author><name>店長　井上 英俊</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、70代の一人のおばあちゃんが当店に来店。<br />
「あの〜。実はお話があるのですが、お時間いただけませんでしょうか？」<br />
その謙虚な姿勢に驚いた僕でしたが、<br />
「まずお座りください。」<br />
と事務所でお話を聞くことに…。<br />
<br />
おばあちゃん<br />
「実は、私の夫は家具屋を営んでおりました。祖父の代から指物師として営んでおりましたが主人が亡くなって店をたたんでしまいました。廃業する際に売り物の家具や木材などほとんど処分したのですが、先代が残した材料は捨てるにも忍びなかったので今日まで小屋に保管しておりました。<br />
今年初め頃テレビでヤマヒョウさんが『家具の修復・再生』に取り組んでいる姿にとても感激し、私では使い道の無いこの材料をぜひ修復・再生の材料として生かしてもらえないものかと思い伺いました。」<br />
<br />
僕はその話を聞き、とても感激しました。<br />
そのおばあちゃんの想いをしっかりと受け止めお譲りいただくことにしました。<br />
<br />
先代から受け継がれた木材とは果たして？<br />
それは、2枚の『屋久杉』でした。<br />
【左側】寸法：幅425×長さ1060×厚み10mm<br />
【右側】寸法：幅390×長さ 840×厚み30mm<br />
<img src="images/yakusugi.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
【拡大】とてもきめ細かい杢理がお分かりかと…<br />
<img src="images/yakusugi.3.jpg" width="426" height="289" alt="" class="pict" /><br />
<br />
【木材に直接書き込まれた名入り】<br />
鹿児島市長田町〜朝倉●●<br />
　屋久杉と言えば鹿児島の本土南端にある屋久島の杉。<br />
　書き込まれた鹿児島の住所からも屋久杉に間違いないようだ。<br />
<img src="images/yakusugi.2.jpg" width="213" height="284" alt="" class="pict" /><br />
<br />
想いが込められた材料だけに使うのはもったいないだが、修復・再生の材料として大切に使わせていただきます。<br />
]]></content></entry><entry><title>にらめっこしましょ！達磨さん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamahyo.com/?eid=637309" /><id>http://blog.yamahyo.com/?eid=637309</id><issued>2008-08-05T11:17:59+09:00</issued><modified>2008-08-05T03:55:14Z</modified><created>2008-08-05T02:17:59Z</created><summary>古い陶器製のダルマさん〜

一つ一つ表情が違っていて愛らしい[:楽しい:]
思わずに口ずさんでしまった。
｢ にらめっこしましょ♪笑うと負けよ。あっぷっぷ♪ ｣
にらめっこすると想像以上にこの達磨は手ごわい表情。
大きさが違う9体の達磨を並べてみると見事でしょう...</summary><author><name>店長　井上 英俊</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><strong>古い陶器製のダルマさん〜</strong></span><br />
<br />
一つ一つ表情が違っていて愛らしい[:楽しい:]<br />
思わずに口ずさんでしまった。<br />
｢ にらめっこしましょ♪笑うと負けよ。あっぷっぷ♪ ｣<br />
にらめっこすると想像以上にこの達磨は手ごわい表情。<br />
大きさが違う9体の達磨を並べてみると見事でしょう！<br />
<br />
<img src="images/daruma.1.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><img src="images/daruma.2.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/daruma.3.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><img src="images/daruma.4.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>時代箪笥修復、5棹完了！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamahyo.com/?eid=630594" /><id>http://blog.yamahyo.com/?eid=630594</id><issued>2008-07-31T09:53:30+09:00</issued><modified>2008-07-31T00:54:41Z</modified><created>2008-07-31T00:53:30Z</created><summary>蔵の改築・改装工事で出て来た5棹の時代箪笥。

「蔵と共にご先祖様の時代箪笥をきれいに直したい！」
とお預かりした時代箪笥。
ほとんどが明治・大正期のものと思われます。
100年以上も時を経ているため、木部は痩せ・金具の腐食も進んでいる。
金具や抽斗・本体...</summary><author><name>店長　井上 英俊</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000"><strong>蔵の改築・改装工事で出て来た5棹の時代箪笥。</strong></span><br />
<br />
「蔵と共にご先祖様の時代箪笥をきれいに直したい！」<br />
とお預かりした時代箪笥。<br />
ほとんどが明治・大正期のものと思われます。<br />
100年以上も時を経ているため、木部は痩せ・金具の腐食も進んでいる。<br />
金具や抽斗・本体など徹底的に分解して組み直して修復しました。<br />
当時の使える材料・金具などはなるべく利用して、使えないものに関しては金具は新たに手打ちで復元・木部は同材料を使い仕上げております。<br />
<br />
先月からこの5棹の箪笥に掛かりっきりで昨日ようやく完成いたしました。<br />
各箪笥の表情が違い、それぞれに味わいが感じられます。<br />
色のバリエーションをつけようかご依頼主と相談しましたが、統一感を持たせたいとの事ですべて同色に…<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">修復再生前後の表情を比較ご覧下さい。</span><br />
<br />
<strong>?汚れ、金具のサビがひどかった。</strong><br />
品名：時代箪笥<br />
寸法：幅106×奥行43×高90?<br />
材質：クリ/杉<br />
<img src="images/goto.mae1.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><img src="images/goto.ato2.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>?錠前金具〜米沢箪笥の揚羽蝶真鍮巻</strong><br />
品名：時代箪笥<br />
寸法：幅106×奥行43×高90?<br />
材質：クリ/杉<br />
<img src="images/goto.mae2.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><img src="images/goto.ato1.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>?明治初期頃に多く見られます。</strong><br />
品名：時代箪笥<br />
寸法：106×43×90?<br />
材質：クリ/杉<br />
<img src="images/goto.mae3.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><img src="images/goto.ato4.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>?虫食いで抽斗全面板そっくり交換。</strong><br />
品名：時代箪笥<br />
寸法：106×43×90?<br />
材質：クリ/杉<br />
<img src="images/goto.mae4.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><img src="images/goto.ato5.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>?多く見られるデザイン</strong><br />
品名：時代箪笥<br />
寸法：115×43×90?<br />
材質：杉<br />
<img src="images/goto.mae5.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><img src="images/goto.ato3.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
一度に5棹のご依頼は過去3人目です。<br />
さすがに5棹を同時に修復するとなるとなかなか先が見えずに疲労感があります。<br />
お客様にお届けして喜び・驚いてくださるその姿が何よりも僕にとって疲労が癒される時で修復師の誇りを感じます。<br />
近年、修復業の仕事が各分野でクローズアップされ注目されています。<br />
全てが値上げのこの時代、物を大切にする心が育まれていることは間違いないようです。]]></content></entry><entry><title>うわの流しそうめん祭り〜無料ですよ♪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamahyo.com/?eid=626957" /><id>http://blog.yamahyo.com/?eid=626957</id><issued>2008-07-29T12:55:23+09:00</issued><modified>2008-07-29T03:55:31Z</modified><created>2008-07-29T03:55:23Z</created><summary>第8回うわの流しそうめん祭り

僕の地元町内会では毎年8月末に流しそうめん祭りを開催いたしております。
どなたでも無料でご参加いただけるこのイベントは一年間で最大のイベントとなりました。
本物の竹樋を連ねて約200mもの長さを組み立てます。
のどかな田園風景...</summary><author><name>店長　井上 英俊</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">第8回うわの流しそうめん祭り</span></span><br />
<br />
僕の地元町内会では毎年8月末に流しそうめん祭りを開催いたしております。<br />
どなたでも無料でご参加いただけるこのイベントは一年間で最大のイベントとなりました。<br />
本物の竹樋を連ねて約200mもの長さを組み立てます。<br />
のどかな田園風景の中、お腹いっぱいそうめんを楽しんでください。<br />
めちゃ美味です。<br />
<br />
【店頭に飾られたポスター】<br />
<img src="images/nagasisoumen.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
いつ　　：　平成20年8月31日(日)<br />
時間　　：　午前11時30分〜午後1時まで<br />
場所　　：　山形県山形市蔵王上野地内（蔵王公園線沿い）<br />
主会場　：　ふれあいプラザ21<br />
<br />
ぜひ、遊びに来てくださいね。<br />
僕もお手伝いとして参加します。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>気になるレトロなCITIZEN腕時計☆エスビー炭</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamahyo.com/?eid=626961" /><id>http://blog.yamahyo.com/?eid=626961</id><issued>2008-07-27T10:22:47+09:00</issued><modified>2008-07-27T01:27:06Z</modified><created>2008-07-27T01:22:47Z</created><summary>先日、レトロな腕時計が手に入った。
シンプルでとても気に入っている。
しかし、思うように動かない[:悲しい:]
おそらく自動巻だと思ったので左右に数回振ってみるも動かない[:怒り:]
りゅうずを引いて回すと秒針が動き出した…
「やった！」と思いきや、すぐに止ま...</summary><author><name>店長　井上 英俊</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、レトロな腕時計が手に入った。<br />
シンプルでとても気に入っている。<br />
しかし、思うように動かない[:悲しい:]<br />
おそらく自動巻だと思ったので左右に数回振ってみるも動かない[:怒り:]<br />
りゅうずを引いて回すと秒針が動き出した…<br />
「やった！」と思いきや、すぐに止まってしまった。<br />
結局、その繰り返しで思うように時が刻めないようです。<br />
修理をお願いしてみようと考えていますが果たしていくらぐらいかかるものでしょうね。<br />
<br />
【　CITIZEN  <span style="font-size:x-small;">シチズン ハマーデイト</span>　】<br />
<img src="images/citizen1.jpg" width="172" height="393" alt="" class="pict" /><br />
<br />
〜裏面に　<strong><span style="color:#0000FF">エスビー炭</span></strong>　と刻まれているがなんだ？〜<br />
<img src="images/citizen2.jpg" width="361" height="329" alt="" class="pict" /><br />
この<span style="color:#0000FF">エスビー炭</span>とは果たして何なのでしょう？<br />
SB食品と関連性があるものなのか？<br />
備長炭のような燃料？<br />
商品名？<br />
わからないときはやはりインターネットが便利[:見る:]<br />
さっそく調べてみると一つの答えが見つかった。<br />
<img src="images/sbtan.jpg" width="213" height="419" alt="" class="pict" /><br />
このレトロな看板の通りお風呂燃料の商品名だったのです。<br />
それがなぜ、シチズンの腕時計に刻印されているのか？<br />
企業の懸賞品だったものなのか？<br />
持ち主がこのエスビー炭の販売会社の方だったのか？<br />
わからない…わからない。<br />
<br />
この疑問をシチズン本社へ問い合わせて見ようと思う。<br />
しかし、販売店で刻印したとなるとわからないだろうな！<br />
探偵ナイトスクープだと解決してくれそうに思うのですが[:楽しい:]<br />
<br />
とにかくおもしろいし時計ですので修理して使えればなぁ〜と思います。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>おんなガラス工芸家〜その道40年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamahyo.com/?eid=625858" /><id>http://blog.yamahyo.com/?eid=625858</id><issued>2008-07-26T08:35:55+09:00</issued><modified>2008-07-25T23:36:54Z</modified><created>2008-07-25T23:35:55Z</created><summary>矢口 和子　yaguchi kazuko
40年間に渡り、ガラスや鏡に加工を手掛けるガラス工芸家。
建具屋さん・家具屋さんなど業者との付き合いはあるが一般のお客様との係わりは少なかった。
画家である娘さん　の影響から、先日親子で個展を開いた。
実際、ご来場のお客様の声...</summary><author><name>店長　井上 英俊</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000"><strong>矢口 和子</strong></span>　<span style="font-size:x-small;">yaguchi kazuko</span><br />
40年間に渡り、ガラスや鏡に加工を手掛けるガラス工芸家。<br />
建具屋さん・家具屋さんなど業者との付き合いはあるが一般のお客様との係わりは少なかった。<br />
<a href="http://www.yagch.com/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">画家である娘さん</span></a>　の影響から、先日親子で個展を開いた。<br />
実際、ご来場のお客様の声を直接聞いて反響の良さに更なる制作意欲が湧いた。<br />
<img src="images/kazuko.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
日本伝統の山水加工・オリジナルの鏡加工模様など40年間の経験・技術は確か！<br />
<br />
「ぜひ、二人で何か作りたいですね…」<br />
<br />
和子さんの事務所でお茶をいただきながら話が盛り上がりました。<br />
<br />
<br />
【山水加工】<br />
　伝統の山水画をガラスに反映…。<br />
　型紙を使った技法でその詳細は不明。<br />
　古民家や大正ロマン風な建築で障子戸のガラス部や欄間などに見ることが出来る。<br />
<img src="images/sansui1.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
【鏡加工模様】<br />
　庭先に生える草花を多く取り入れています。<br />
　バランスがとても難しい。<br />
<img src="images/kagami2.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><img src="images/kagami1.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
【その他ガラス加工】<br />
　ご希望の物をガラスに加工！<br />
<br />
※商品として実際に販売します。<br />
在庫がないため画像添付できませんでしたが、出来次第ご紹介したいと思います。]]></content></entry><entry><title>時代を感じる…灯籠</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamahyo.com/?eid=625833" /><id>http://blog.yamahyo.com/?eid=625833</id><issued>2008-07-25T14:36:53+09:00</issued><modified>2008-07-25T05:42:58Z</modified><created>2008-07-25T05:36:53Z</created><summary>5・6年前になるだろうか…
何代も続く旧家の庭にあったものを譲り受けた。
一身上の都合で手放されることになった灯籠。
ご主人によるとかなり古いもので、「すべてが手作業で彫られたものだから現代の機械彫りとは訳が違う。」と説明してくれた。

僕も古き良き日本...</summary><author><name>店長　井上 英俊</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[5・6年前になるだろうか…<br />
何代も続く旧家の庭にあったものを譲り受けた。<br />
一身上の都合で手放されることになった灯籠。<br />
ご主人によるとかなり古いもので、「すべてが手作業で彫られたものだから現代の機械彫りとは訳が違う。」と説明してくれた。<br />
<br />
僕も古き良き日本の物が大好きなのでとても気に入っている。<br />
庭に飾ることで更に引き立つ灯籠、癒しを感じます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><strong>【春日灯籠】</strong></span><br />
　竿(さお)が円形、笠・火袋(ひぶくろ)・中台(ちゅうだい)・地輪(じりん)が六角平面で、背の高い標準的な石灯籠。春日大社に多く用いられているところからいう。<br />
<img src="images/kasugatorou.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><img src="images/kasugatorou2.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><strong>【雪見灯籠】</strong></span><br />
　石灯籠の一。丈が低く、笠が大きく、短い3本脚をもつもの。庭園で用いられる。<br />
<img src="images/yukimitourou.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>火鉢のオフシーズン！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamahyo.com/?eid=618432" /><id>http://blog.yamahyo.com/?eid=618432</id><issued>2008-07-18T16:44:38+09:00</issued><modified>2008-07-18T07:44:49Z</modified><created>2008-07-18T07:44:38Z</created><summary>ここ数日、火鉢の修理依頼が立て続けに…

シーズンオフのため？
不思議なもので、立て続けに同様の品の修理依頼が続きます。
どれも良質なもので出来上がりが今から楽しみです。

依頼者A：　古物コレクター（60代男性）
　時代箪笥や水屋箪笥など既に10点近く、当...</summary><author><name>店長　井上 英俊</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF"><strong>ここ数日、火鉢の修理依頼が立て続けに…</strong></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">シーズンオフのため？<br />
不思議なもので、立て続けに同様の品の修理依頼が続きます。<br />
どれも良質なもので出来上がりが今から楽しみです。</span><br />
<br />
<span style="color:#FF3300"><strong>依頼者A：　古物コレクター（60代男性）</strong></span><br />
　<span style="color:#FF3333">時代箪笥や水屋箪笥など既に10点近く、当店で修理を施しています。<br />
　ご商売をされてらっしゃる社長さんで店舗には今まで直された多くの時代箪笥などを展示されていてご来店者の目を楽しませています。<br />
　古き良き日本のものが大好きとおしゃっています。</span><br />
　<br />
<strong>品　名：長火鉢<br />
材　質：ケヤキ玉杢、縁黒柿<br />
寸　法：巾70×奥行40×高31?</strong>　※欅の杢理が玉杢でとても上杢です。なかなかお目にかかれない品と思います。フラッシュ撮影のため杢理が際立って写っていますが実際はくすんでしまっている状態。<br />
<img src="images/misawanagahibati.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><img src="images/misawanagahibati2.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/misawanagahibati1.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<span style="color:#CC3300"><strong>依頼者B：　カメラコレクター（50代男性）</strong></span><br />
　<span style="color:#CC3333">とにかく古いカメラが好きとおしゃるBさん。骨董市によく出かけるというBさんは毎週のように当店に顔を出してくれます。当店の影響からか最近、時代箪笥や火鉢などにも興味を持つようになったらしい…。Bさんは知人からいただいたとのことでこの火鉢を当社に持参。その価値に納得されこの度再生の方向に…。</span><br />
<br />
<strong>品名：長火鉢<br />
材質：総桐-柾目<br />
寸法：巾58×奥行34×高28?</strong>　<br />
※手あぶり火鉢などでも桐を使った物を多く見られます。桐は軽いですから持ち運びも楽、そして火にも強いと言われています。火鉢には適した材質かと思います。<br />
この火鉢の桐材は柾目を使いとても上品な趣です。本来の桐白肌を見せる仕上げにしたいと考えています。<br />
<br />
<img src="images/misawanagahibati2.1.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><img src="images/misawanagahibati2.2.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<span style="color:#CC3300"><strong>依頼者C：温泉旅館の社長（50代男性）</strong></span><br />
　<span style="color:#CC3333">古い旅館をこの度全面改装するとのことで、当店にお声が掛かりました。まだ古い蔵も並建しておる老舗旅館ですから当時の良き品が眠っていそう。倉庫を整理していた中、この火鉢が出て来たとのことでぜひ見て欲しい!<br />
早速、お伺いすると2点の火鉢が…。<br />
予想していた通り、材料は吟味された物を使っていた。<br />
再生してお客様を迎えるロビーの演出に…。<br />
客間にテーブル代わりとしてもいいかも…。<br />
おもてなしのアイテムとして使える…。<br />
社長さんとお話をしていてどんどんアイデアが生まれた。<br />
使い方次第または工夫を加えることで使い道が広がりそうです。<br />
今後も話し合いを続けて行くつもりです。<br />
今年9月の新装オープンに向け…。</span><br />
<br />
<strong>品名：角火鉢<br />
材質：ケヤキ上杢、縁黒柿<br />
寸法：52×52×33?</strong><br />
※状態は見ての通り縁が取れバラバラに…塗膜表面も劣化しております。<br />
組直しの作業が必要ですね。<br />
<img src="images/zaimoku1.1.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><img src="images/zaimoku1.2.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/zaimoku1.3.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<strong>品名：長火鉢<br />
材質：ケヤキ、縁‐黒柿うずら杢<br />
寸法：幅64×奥行38×高30?</strong><br />
※縁の黒柿がうずら杢でとてもすばらしい!!ケヤキ材もタケノコ杢で素直な上品な目が見えます。<br />
<img src="images/zaimoku2.1.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><img src="images/zaimoku2.2.jpg" width="284" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>約2年ぶりにチーム結成!!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamahyo.com/?eid=618286" /><id>http://blog.yamahyo.com/?eid=618286</id><issued>2008-07-17T14:28:38+09:00</issued><modified>2008-07-17T06:19:49Z</modified><created>2008-07-17T05:28:38Z</created><summary>最近知り合った知人からフットサルをしないかと誘われる。
僕は小学・中学とサッカーをしてきたものですから非常に興味のあるお誘いであった。
実は約2年前に僕の声掛けで友人たち(小中の同級生を中心)を集め、フットサルチームを結成!!
数回、大会にも参加した以来活...</summary><author><name>店長　井上 英俊</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近知り合った知人からフットサルをしないかと誘われる。<br />
僕は小学・中学とサッカーをしてきたものですから非常に興味のあるお誘いであった。<br />
実は約2年前に僕の声掛けで友人たち(小中の同級生を中心)を集め、フットサルチームを結成!!<br />
数回、大会にも参加した以来活動は休止…<br />
<br />
僕：「いいね…僕らのチームと対戦しよう。｣<br />
<br />
知人：「今度の水曜日、会場を借りているので来てください。」<br />
<br />
思わず勢いで約束してしまった[:冷や汗:]…<br />
果たして4日間で集まるかな？<br />
翌日から当時のチームメートに電話を掛けまくり。<br />
「おまえはめちゃくちゃだなぁ〜・急すぎるぞ!!」<br />
と言いながらも答えてくれた。<br />
やはり友達です。<br />
<br />
数人、予定があり来れないものもいましたが…<br />
<br />
対戦当日…<br />
結局集まったのは7人、（同級生34歳：6名・先輩1名）<br />
皆が2年振りのフットサルでどうなる事やら…<br />
<img src="images/saru1.jpg" width="204" height="153" alt="" class="pict" /><img src="images/saru2.jpg" width="204" height="153" alt="" class="pict" /><br />
僕らのチームを加え、3チームが集まりました。<br />
対戦相手をみるとまず格好からして違います。<br />
統一したユニホームと洗練されたふくらはぎ…<br />
どう見ても20代にしか見えない。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">ピィ〜！　キックオフ</span><br />
まず思うように足が動かない。<br />
すぐ息が切れる。<br />
連係が取れない…<br />
<br />
いやぁ〜疲れた、疲れた<br />
<br />
勝敗は別として、おもいっきり汗を&#25620;きました。<br />
日頃、仕事で汗を掻く冷汗や労働の汗とは違う、臭いを感じないさわやかな汗でした。<br />
<br />
試合を終え…<br />
<img src="images/saru3.jpg" width="204" height="153" alt="" class="pict" /><br />
見てください。<br />
疲れ果てたぼくらです。<br />
後ろ姿に哀愁漂う年年齢になりました。<br />
<br />
また、2年後にプレーしようと誓い合った7人でした。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>連日、早朝猛特訓！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamahyo.com/?eid=615646" /><id>http://blog.yamahyo.com/?eid=615646</id><issued>2008-07-14T18:47:57+09:00</issued><modified>2008-07-14T09:48:24Z</modified><created>2008-07-14T09:47:57Z</created><summary>僕が入団している地元消防団。
来月、小型ポンプ操法大会が開催されるため連日、出勤前に練習を積み重ねています。
5：00に起床しての練習ですから午後になると眠気を誘います[:ｚｚｚ:]

ポンプに連結して水出しをする一連の操作。
規律・タイムなどを各チームで競...</summary><author><name>店長　井上 英俊</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[僕が入団している地元消防団。<br />
来月、小型ポンプ操法大会が開催されるため連日、出勤前に練習を積み重ねています。<br />
5：00に起床しての練習ですから午後になると眠気を誘います[:ｚｚｚ:]<br />
<br />
ポンプに連結して水出しをする一連の操作。<br />
規律・タイムなどを各チームで競い合い上位入賞を目指します。<br />
大会当日は約30チーム以上が一堂に集まりますので緊張ものです。<br />
<br />
昨年は惜しくも当チームは4位でした。<br />
今年こそは!!という思いでチームの士気も高まっております。<br />
一つのことに向かってチーム一丸となる・・・。<br />
<br />
練習風景です。<br />
<img src="images/souhou.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
明日も5：00起きだぁ〜。<br />
]]></content></entry><entry><title>アトピーやぜんそくの改善</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamahyo.com/?eid=597816" /><id>http://blog.yamahyo.com/?eid=597816</id><issued>2008-06-29T10:06:17+09:00</issued><modified>2008-06-29T01:06:31Z</modified><created>2008-06-29T01:06:17Z</created><summary>｢和室の床の間をクローゼットにして欲しい。｣
お客様よりご相談を受けた…。
掛け軸やお花など飾ったりして和室を演出する床の間。
和室をつくれば必ずと言っていいほど床の間が作られた数十年前。
別に要望した訳でもないのに…。

うまく床の間を利用できないためク...</summary><author><name>店長　井上 英俊</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF">｢和室の床の間をクローゼットにして欲しい。｣</span><br />
お客様よりご相談を受けた…。<br />
掛け軸やお花など飾ったりして和室を演出する床の間。<br />
和室をつくれば必ずと言っていいほど床の間が作られた数十年前。<br />
別に要望した訳でもないのに…。<br />
<br />
うまく床の間を利用できないためクローゼットにしたいとのご要望です。<br />
<br />
<strong>リフォーム前</strong>：<br />
ごく一般的な床の間。見ての通り持て余している状態<br />
<img src="images/tokonoma4.jpg" width="213" height="284" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>リフォーム後</strong>：<br />
折り戸型の扉を付けクローゼットに変身!!<br />
<img src="images/tokonoma.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><img src="images/tokonoma2.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><strong>【工夫・こだわり】</strong></span><br />
<span style="font-size:large;"><strong>クローゼット内の壁は空気洗浄塗料を使用</strong></span><br />
<span style="color:#008000">　?100％天然素材：ホタテ貝殻粉末＋酢酸セルローズ</span><br />
<span style="font-size:x-small;">　※酢酸セルローズは乳酸菌飲料、歯磨き粉などにも使用されてる。</span><br />
<br />
<span style="color:#008000">?化学物質低減作用</span><br />
　ホルムアルデヒドや他のVOC(揮発性有機化合物）を吸着・分解します。<br />
<br />
<span style="color:#008000">?強力消臭機能</span><br />
　｢たばこの臭い｣「生活臭」「腐敗臭」「ペット臭」etc... 悪臭を持続的に消臭します。<br />
<br />
<span style="color:#008000">?吸放湿機能</span><br />
　吸放湿性に優れ、通気性と併せて室内の結露防止と保温の効果<br />
<br />
<span style="color:#008000">?防カビ・抗菌機能</span><br />
　室内にはたくさんの細菌が生息しています。<br />
　原料であるホタテの貝殻には強力な抗菌作用があり、カビ・大腸菌・白癬菌（水虫菌）・黄色ブドウ球菌など様々な菌に対して効果を発揮<br />
<br />
<span style="color:#008000">?国土交通省「公共事業における新技術の活用促進システム」に登録</span><br />
　全国様々な公共施設で利用され、アトピーやぜんそくの改善事例もあることから、病院や保育園での需要も増えている。<br />
<br />
<img src="images/tokonoma3.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><img src="images/toryou.jpg" width="213" height="284" alt="" class="pict" /><br />
<span style="color:#FF0000"><strong>空気洗浄塗料</strong></span><br />
◎色は9色対応しています。<br />
◎肌触りはザラザラしています。<br />
<br />
<span style="color:#008000">〜今後、どんどん普及する事を願う〜</span><br />
この度、僕は始めてこの空気洗浄塗料を勧めました。<br />
当初は一般的なビニールクロスを仕上げ材として考えておりました。<br />
消臭クロス・マイナスイオン・吸放湿クロスなど住む人に合わせた選べるクロスが増えて来たためその中から該当する物を…<br />
しかし、この空気洗浄塗料の良さを知りこれを使いたいとご依頼者へPR!!<br />
単価はビニールクロスの約3倍弱もするのですが試験的なこともあったので当初見積もり通りのままですることに。<br />
ちょっと厳しいのですが…。<br />
クローゼットには当然衣類がメインで収納される訳で、衣類に染み付いた臭いや湿気、防虫効果も図れる。衣類の防虫剤も必要無くなるものと期待しています。<br />
<br />
ご依頼主様から、「この空気洗浄塗料で効果があったら、和室の壁をこの塗料で塗り替えしてもらうから」と言われました。<br />
今後、四季を通してその効果を見守って行きたいと考えております。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>珍品木材？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamahyo.com/?eid=597775" /><id>http://blog.yamahyo.com/?eid=597775</id><issued>2008-06-28T17:48:49+09:00</issued><modified>2008-06-28T09:01:27Z</modified><created>2008-06-28T08:48:49Z</created><summary>先日5：00に起床して近所を散歩していたら珍しいものを発見！！

こちらです↓↓


何だかわかりますか？
松の木の立ち木を切り倒した状態そのものなのですが、切り口に注目（年輪部）に黒い部分が…。

僕は仕事柄、木に触れる機会が多くいままでいろんな材料を見て...</summary><author><name>店長　井上 英俊</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#0000FF">先日5：00に起床して近所を散歩していたら珍しいものを発見！！</span><br />
<br />
<strong>こちらです↓↓</strong><br />
<img src="images/matuzai2.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><img src="images/matuzai.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
何だかわかりますか？<br />
松の木の立ち木を切り倒した状態そのものなのですが、切り口に注目（年輪部）に黒い部分が…。<br />
<br />
僕は仕事柄、木に触れる機会が多くいままでいろんな材料を見てきましたがこの度の物ははじめて。<br />
日本に生育している樹木で黒い材としては貴重な黒柿が有名ですが松の木でははじめて…。<br />
<br />
しかし、松の木は早く乾燥させないと青変菌により青・黒色に変色してしまうと聞いたことがあります。<br />
もしかしたら切り倒した時点では黒くは無く、しばらくそのままの状態のため黒く変色してしまった可能性が高い。<br />
持ち主の方に早く聞いてみたいと思います。<br />
<br />
もし、切った時点で黒かったら珍品材かと…。<br />
]]></content></entry><entry><title>衝突の実体験</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yamahyo.com/?eid=594158" /><id>http://blog.yamahyo.com/?eid=594158</id><issued>2008-06-25T16:41:08+09:00</issued><modified>2008-06-25T08:05:40Z</modified><created>2008-06-25T07:41:08Z</created><summary>車衝突の体験

今日、娘の授業参観で
「シートベルト講習会」が行われた。
社団法人日本自動車連盟山形支部（JAF）の講師の先生をお招きして
実際に車で衝突した際の衝撃を実体験した。

6月より施行された後部座席のシートベルトの着用、
めんどくさいですが着用...</summary><author><name>店長　井上 英俊</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong><span style="color:#FF0000">車衝突の体験</span></strong><br />
<br />
今日、娘の授業参観で<br />
「シートベルト講習会」が行われた。<br />
社団法人日本自動車連盟山形支部（JAF）の講師の先生をお招きして<br />
実際に車で衝突した際の衝撃を実体験した。<br />
<br />
6月より施行された後部座席のシートベルトの着用、<br />
めんどくさいですが着用が命を左右してしまう。<br />
改めて着用の大切を知ることとなった講習会でした。<br />
<br />
<img src="images/kousyukai.1.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" />]]></content></entry></feed>